拘りの仕事
これはベンツW215CLのリヤフェンダーの取替え作業が完了したところ。
このW215、外板パネルがアルミ、プラスチック、鉄等色んな素材が使用されています。ちなみに、リヤフェンダーはアルミが使用されています。でもって、取り付け部はどのようになっているかというと、接着剤による接着(純正の接着剤が供給されます。)特殊なリベット工法、そして溶接、そしてボルト止め。様々な取り付け方法が用いられているのです。
ここで、問題になるのが、特殊なリベット工法、オリジナル通りのリベッティングをする為には、100万円以上する、機械が必要になるのです。メーカー側もそれをわかっていて、一般的なリベットしか供給してこないようです。従って、多量のリベットがディーラーより送られてきましたが・・・。
ここで、こだわるのがJ1流。
そして、これがJ1流。中々いい感じに、仕上がったのでは、ないでしょうか?
ちなみに、普通に供給されるリベットはこんな感じ。明らかに、違いがわかります。
こんな、拘りの修理がj1流なのです。
簡単に、書いてしまいましたが、とても苦労して、作業をしたことを、評価いただけると、技術者冥利につきるのですが・・・。
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